CATEGORY iOS・Android

Google検索結果画面に恐竜のARが追加。ジュラシックワールドのCGを利用

Googleは、スマートフォンなどのモバイルデバイスでのGoogle検索結果画面において恐竜のARを追加したことを公式ブログで発表しました。iPhoneやAndroidといったスマートフォンで恐竜名をGoogle検索し、『3D 表示』をタップするだけで、AR表示することができます。

Apple『ARKit 4』を発表。新型iPad Pro特化の機能も搭載

米国Apple Inc.は2020年6月22日(現地時間)、年次開発者会議『WWDC 2020』を開催しました。MacがArmベースの独自SoCに移行するなど、大きな情報があった中で、iOS/iPadOSの『ARKit』のアップデートであるを『ARKit 4』発表しました。新型iPad Pro特化の機能も搭載するなど、ARの精度や使い勝手をさらに推し進めていくものとなります。

Google『ARCore Depth API』のデモを公開。ソファーを認識して積もるARの雪や現実空間にペイントするデモを紹介

2019年12月9日、GoogleはGoogle Developers Blogにて、 Androidなどに提供しているARCoreの新機能『Depth API』のデモを公開しました。Depth APIの特徴は、深度アルゴリズムを使用して、単一のカメラから深度マップを作成でき、現実のオブジェクトとARのオブジェクトを合成することができるものです。

Minecraft Earthのベータ版配信開始、インストール方法を解説

2019年7月18日、ARで楽しめる『Minecraft Earth(マインクラフトアース)』のベータ版の配信が開始されました。世界でも特定の地域のみでの配信となりますが、日本では東京でプレイできることがアナウンスされました。事前登録や、ベータ版アプリのインストール手順を解説します。

マインクラフトアースのARプレイデモが初公開、ブロックが人の前後に回り込む没入感の高いAR体験を実現

2019年6月3日(現地時間)アメリカのサンノゼで開催されたWWDC19にて、マインクラフトアース(Minecraft Earth)のプレイデモが初めて公開されました。同イベントでAppleが発表した次期iOSであるiOS13の新機能『ARKit 3』を取り入れ、没入感の高いAR体験を実現しているものでした。

Apple『ARKit 3』を発表。iOS13より搭載、新機能を活用した『マインクラフトアース』のARデモも公開

2019年6月3日(現地時間)Appleの開発者向けイベントWWDC19が開催されました。その中で、次期iOSであるiOS13が発表され、新機能であるARKit 3が発表されました。ARKit 3には、機械学習を用いて人を認識し、ARオブジェクトの回り込みを実現する『People Occlusion』やモーションキャプチャー機能、前後のカメラを同時に利用、マルチフェイストラッキングなど多くの機能が実装されています。

NIANTIC『ハリー・ポッター:魔法同盟』のゲームシステムを発表、GooglePlayでは事前登録開始

2019年3月11日、WB Gamesと位置情報に基づくARゲーム『ポケモンGO』や『イングレス』を送り出したNIANTICが開発する『ハリーポッター魔法同盟』の詳細が発表されました。ハリーポッター魔法同盟は2019年にiOS / Android向けにリリースを予定していますが、今回そのゲームシステムが初めて明らかになりました。

Appleの『ARグラス』が早ければ2019年に量産開始か。iPhoneとの連携を想定

Apple情報に関して高い確率で予想を的中させるアナリストMing-Chi Kuo(ミン・チー クオ)氏が、Appleは早ければ2019年第4Q(10~12月)、遅くとも2020年の第2Q(4~6月)に『ARグラス』の量産に入ると予測しています。第1世代のARグラスは映像をディスプレイに出す部分のみを行い、実際の処理やネット接続などはiPhoneと連携することで小型化を実現するとしています。