任天堂、2019年の早い時期にSwitchのVR対応に関する発表を行うとの噂

海外のウェブメディア『Nintendo World Report』によると、任天堂は現在発売中のNintendo SwitchのVR対応に関する発表を、2019年の早い時期に行うと複数の情報筋の情報から予想しているとのことです。昨年の8月には、ハッカーチームによってNintendo Switchのファームウェア内に『テストVRモード』なるものが発見されたこともあります。

AR体験イベント『ポケモンGO AR展望台』を六本木ヒルズ展望台で開催

『Pokémon GO』の開発・運営を手がけるNiantic, Inc. と株式会社ポケモンは、マイクロソフトのARヘッドマウントディスプレイ『Microsoft Hololens』を活用したAR体験イベント『ポケモンGO AR展望台』を2019年2月23日(土)〜3月3日(日)の期間、六本木ヒルズ展望台で開催します。

カーメイトと大分県警、交通事故を疑似体験できる『VR交通安全動画』を公開

2019年2月8日、株式会社カーメイトと大分県警察本部は、交通事故をVRで体験できる『VR交通安全動画』を共同制作し、公開しました。撮影には、360度の動画撮影ができるドライブレコーダー『ダクション 360 S』を利用し、映像はyoutubeで公開されています。

『Oculus Questコントローラー』がFCC通過、日本の技適マークがあることも判明

2019年の春に発売を予定してる『Oculus Quest(オキュラスクエスト)』。そのコントローラーとみられるデバイスが、2019年2月11日に、米国のFCCを通過したことが判明しました。資料から技適マークがあることが判明し、このことから、日本で発売を予定していることは間違いないと考えられます。

『Beat Saber』より難度の高いモードと追加DLCを30曲準備中。無料楽曲も計画

Beat Saberは、追加ダウンロードコンテンツ(DLC)として、現在3つの音楽パックを計画しており、1パックにつき10曲、合計30曲の追加を予定しているとのことです。DLCは、1パックあたり10ドルでの販売を予定しています。また、PSVR向けにより難度の高い『Expert+』をアップデートで実装する予定とのことです。

『VR Chat』が5周年、ゲーム内でパーティを開催

自由にアバターやワールドをカスタマイズできることで人気を集めている、ソーシャルVRプラットフォーム『VR Chat(VRチャット)』が、2019年1月16日で5周年を迎えました。VR Chatは、まだまだコアなVRファンが中心といったイメージですが、一気にメジャーなサービスになるポテンシャルを秘めています。

マウスコンピューター『Core i7-9700K』と『RTX2080』を搭載したブランド15周年記念モデルを229,800円で発売

マウスコンピューターは、同社が手がけるゲーミングPCブランド『G-Tune』の15周年を記念したモデル『NEXTGEAR i690PA3-SP』を2019年1月28日より販売しました。最新のCPU・GPUやM.2 SSD、16GBのメモリを搭載し、25万円を切るお得なモデルとなっています。

滋賀県の観光スポットを巡るOculus Goアプリ『しがVR』がリリース

公益社団法人びわこビジターズビューローは、Oculus Go向けアプリ『しがVR』をリリースしました。『しがVR』は、メタセコイア並木、鶏足寺、琵琶湖博物館など、滋賀県の観光スポットを巡ることができるほか、通常では味わえない琵琶湖の上空の飛行、長浜・北びわ湖大花火大会といったイベントまでVRで疑似体験できるようになっています。

Apple『圧力センサーを備えた布製のグローブ』を特許出願

2019年1月15日、Appleが提出した『FABRIC-BASED DEVICES WITH FORCE SENSING(圧力感知を有する織物ベースの装置)』の特許が米国特許商標庁に登録されました。 近年Appleが取り組んでいると噂されるARゴーグルなどのデバイスと組み合わせることで、グローブ型のコントローラーとして利用する可能性が考えられます。

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