VRゲーム「Beat Saber」のアーケード筐体版が登場、まずはアジアから

VRゲーム「Beat Saber」のアーケード筐体版が登場、まずはアジアから

2018年のE3で「PSVR」でのリリースを発表した「Beat Saber」。9月5日、公式twitterにてアーケード筐体を開発しているとの発表がありました。

VRゲーム「Beat Saber」のアーケード筐体版が登場

出典:www.vrfocus.com

Korea VR Festival 2018で筐体を体験できる

Oculus Storeで発売され、VRゲームながら一ヶ月で10万ダウンロードの人気作となった、「Beat Saber」のアーケード版が発表されました。

https://twitter.com/BeatSaber/status/1037348948602769409

「Beat Saber」の公式twitterアカウントによると、2018年9月5日(水)〜9月9日(日)まで開催されている、「Korea VR Festival 2018」のSKONEC Entertainmentのブースにて、実際に体験できるとのこと。

アーケード版を共同開発したSKONEC Entertainmentとは

SKONEC Entertainmentは、2012年よりVRに特化した事業を展開している会社で、VRのコンシューマーゲームの開発をはじめ、VRのアーケードゲームも手がけてきた会社です。

日本でも事業展開を計画しており、「Mortal Blitz」はPlayStationVR向けFPSゲームとして日本でもリリースされています。

まずはアジアから展開予定

「Korea VR Festival 2018」のSKONEC Entertainmentのブースでの実機展示の後は、アジア各国で展開予定とのこと。現時点では日本での提供は不明です。ただ、アジア圏でVRの盛り上がりがあるのは、韓国・中国・日本の3国ですので、近い将来にイベントなどでデモ展示されるかもしれません。

今後の展開に期待しましょう。

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