『Beat Saber』に新型のアーケード機が登場、全自動化でスタッフが不要な筐体

『Beat Saber』に新型のアーケード機が登場、全自動化でスタッフが不要な筐体

Steamストア、Oculusストアで大人気のVRリズムゲーム『Beat Saber』。年内にPSVR版のリリースやマルチプレイ機能の実装を予定しており、ますます注目されていますが、2018年11月10日、新型のアーケード機が登場することが発表されました。

VRsenalと共同開発の完全新型

2018年9月に発表された、韓国のゲーム開発会社『SKONEC Entertainment』と共同開発したアーケード機とは全く別の完全新型です。

今回の筐体は米国のVRゲーム開発会社『VRsenal』と共同開発したもので、装着方法・消毒方法がアナウンスされるなど、全自動化されており、スタッフが不要な設計となっています。筐体には80インチ4Kのモニターが搭載され、上部に『Beat Saber』のロゴがホログラムで表示される未来的なデザインになっています。

https://twitter.com/BeatSaber/status/1060974520004235265

11月12日から開催される『IAAPA Attractions Expo 2018』でお披露目

筐体は2018年11月12日から米国で開催される、『IAAPA Attractions Expo 2018』でお披露目されます。

9月に発表された『SKONEC Entertainment』版もまだ日本に上陸していませんが、早々の日本上陸を期待したいですね。

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